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タイラー・チャドウッドの年俸推移と成績 動画アリ

タイラー・チャドウッドの年俸 新外国人
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福岡ソフトバンクホークスは新外国人選手として、元SFジャイアンツのタイラー・チャドウッド投手を獲得。

カズやん!
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タイラー・チャドウッドは、今までどれだけ稼いでいたんだろう?

この記事では、次のことが知っていただけます。

✔ タイラー・チャドウッド選手の年俸推移
✔ タイラー・チャドウッド選手の成績
✔ タイラー・チャドウッド選手の動画
✔ タイラー・チャドウッド選手のプロフィール

早速、ご覧ください!

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タイラー・チャドウッドの年俸推移

タイラー・チャドウッドの年俸推移を見ていきましょう。

年度 年俸 アップorダウン 所属チーム
2011 $41.4万 ーーー LAエンゼルス
2012 $48万 CORロッキーズ
2013 $49.2万 CORロッキーズ
2014 $50.2万 CORロッキーズ
2016 $100万 ↑↑ CORロッキーズ
2017 $440万 ↑↑↑ CORロッキーズ
2018 $1250万 ↑↑↑ CHIカブス
2019 $1250万 ーーー CHIカブス
2020 $481.5万 ↓↓↓ CHIカブス
2021 $300万 ↓↓ TORブルージェイズ/SFジャイアンツ
2022 3億5000万円 ーーー 福岡ソフトバンクホークス

日本では、年俸に見合った活躍をしてくれるでしょうか??

タイラー・チャドウッドの成績

タイラー・チャドウッドの成績を年度別に見ていきましょう。

年度 チーム 試合 S 投球回 防御率 WHIP
2008 エンゼルス(RK) 11 1 2 0 38 0/3 3.08 1.61
2009 シーダーラピッズ(A) 24 8 7 0 116 1/3 4.02 1.42
2010 3チーム(A+/AA/AAA) 27 13 9 0 155 1/3 2.84 1.38
2011 エンゼルス(MLB) 27 6 11 0 142 0/3 4.75 1.67
2011 ソルトレイクビュー(AAA) 4 1 2 0 16 0/3 5.06 2.00
2012 ロッキーズ(MLB) 19 5 6 1 64 2/3 5.43 1.66
2012 2チーム(AAA/AA) 13 1 3 0 61 1/3 4.70 1.55
2013 ロッキーズ(MLB) 20 8 5 0 111 1/3 3.15 1.43
2013 コロラドスプリングス(AAA) 6 2 1 0 34 0/3 2.91 1.29
2014 ロッキーズ(MLB) 4 1 0 0 24 0/3 4.50 1.21
2014 コロラドスプリングス(AAA) 1 1 0 0 6 1/3 1.42 0.79
2015 モデスト(A+) 2 0 0 0 4 0/3 2.25 1.25
2016 ロッキーズ(MLB) 27 12 9 0 158 0/3 3.87 1.37
2016 2チーム(A+/AA) 2 0 1 0 9 1/3 0.00 0.86
2017 ロッキーズ(MLB) 33 8 15 1 147 2/3 4.69 1.44
2018 カブス (MLB) 24 4 6 0 103 2/3 5.30 1.80
2018 アイオワ(AAA) 2 0 1 0 6 2/3 9.45 2.25
2019 カブス (MLB) 38 5 3 2 76 2/3 3.76 1.33
2020 カブス (MLB) 5 2 2 0 18 2/3 5.30 1.66
2021 2チーム (MLB) 32 1 3 1 32 0/3 5.63 1.47
2021 2チーム (AAA) 9 1 0 1 10 1/3 0.87 1.84
通算 試合 S 投球回 防御率 WHIP
メジャー 229 52 60 5 878 2/3 4.45 1.51
マイナー 101 28 26 1 457 2/3 3.46 1.45

タイラー・チャドウッドの動画

タイラー・チャドウッドの過去の活躍を動画でご覧ください!

タイラー・チャドウッドのプロフィール

最後に、タイラー・チャドウッド選手とはどんな選手なのか確認しておいてください。

国籍 アメリカ合衆国
生年月日 1989年12月16日
身長/体重 183cm/84kg
投打 右投げ右打ち
ポジション ピッチャー
代表歴 なし
ドラフト 2008年2巡(全体74位)でLAエンゼルスが指名

タイラー・チャドウッドの年俸推移と成績 まとめ

ソフトバンクが2022年の新外国人として先発候補のチャドウッド投手を3億5000万円で獲得。

2016年にはメジャーで12勝、2010年にマイナーで13勝をあげていますが、それ以外の年は2桁勝利は無し。

メジャーでは229試合登板のうち先発は143試合、マイナーでは101試合登板のうち先発は91試合、とキャリア通じて先発での登板が多いですが、結果がイマイチ。。。

メジャー10シーズンで、シーズン防御率4.50以上の年が7回もありました。

メジャーでは、229試合・878回2/3を投げて、奪三振が660・与四球が462個・被本塁打が88本(被安打867本)と、ストライクが入らず、そろえに行って痛打・失点、という感じでした。

2017年には、歴代ワースト5位の与四球率8.25とノーコンぶりを発揮。

最速158kmのストレートに加え、ストレートとほぼ同じ球速のシンカーやカットボール、タイミングをずらすチェンジアップやカーブなど、球種は豊富なチャドウッド投手。

球も性格も荒れる、というメジャーでの評判が本当かどうか、ソフトバンクでの登板で確かめる必要があります。

成績的にも、年齢的にも、3億5000万円の価値はあるのでしょうか??

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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